2011/02/16

弁当男子

たまには自分でこさえるさ、自分の弁当だもの


焼きそばだけ!?
なんて、誰が言ってるのだ、誰が!?



んなこと言うヤツは、朝から自分で作ってみろって
ふん
今日みたいに一日、会議室で籠城の日は弁当が必要なのだ
いつ食べられるか分からないのだ
サラリーマンはたいへんなのだ
   


    

2011/02/15

そんな暮らしの中で

今朝起きだして、いつものようにベランダに向かうと
分かってはいたが驚いた
だって、600mそこらの、生駒山が真っ白なのだ


こんな姿、2006年から山歩きを始めてから見たことがなかった
おぼろげな記憶だと、2002年だったけ?
ホワイトクリスマスで真っ白になってたのは、それ以来か
そう言えば、昨夜は幹線道路も大渋滞だったような・・・

いつも山で対峙する雪は、それが目的でもある、非日常の証
でも、こうやって、日常で触れる雪もいいものだ
その雪で分かる暖かさもあるのだ
そんな冬があっても、いいじゃないか


-そんな暮らしの中で-
  
2センチ足らずの雪が
科学の街東京を
一日でぬりかえる
その変わらぬ雪の色に
人は何を思うのだろう
変わりゆくこの日々に


寒さの中に
かくれてるのは
暖かさなのだから


    

2011/02/14

ホームにて


特急雷鳥

新聞のサイトで知った
大阪と北陸とを結んでいた特急「雷鳥」が姿を消すと
そうなんだ、雷鳥も消えてしまうのか
あまり利用する機会は無かったけど、西日本育ちの私は
何故か北陸に惹かれ、そのせいか、大阪駅の一番北のあのホーム
北陸、富山、と呼ぶアナウンス、そして雷鳥の姿はいつも気にしていて
ふっと、ホームに立ち寄ったりもしたことがある
初めて乗車したのは、スキーツアーだったけ
その後は出張とか、友人の結婚式、そんなものか


それが、山歩きに没頭している今となっては
雷鳥の名は、当然、立山と結びつき、夏山のシーズンに
通勤途中で聞く大阪駅のアナウンスには郷愁のようなものさえ
覚えるようにもなっていた、それだけに、無くなると知ると寂しい


なんて、角瓶をロックで飲みながら、電車の画像なんて見てると
無性に旅に出たくなったり、ふと故郷を想い出したり

雷鳥は、今夜もいろんな人生を乗せて
白く浮かび上がる雪の海原の中を走ってるんだろうな


も一杯だけ飲もか

2011/02/13

山歩きで痩せよう、なんて・・・

そんな、ウマいハナシは無い
ってのは、山ヤさんの常識




なのに、この二日間で3キロ痩せましたが何か?

  

  

   

2011/02/12

雪山が好きだって?

二日間で20時間歩いてから言ってよ



もうお腹いっぱい。。。

2011/02/10

One More  Go Ahead !!


Go Ahead !!


20キロジャストなう


 

2011/02/09

あの日、あの山、あのごはん

- あの日、あの山、あのごはん 

ヨメの記憶力は鳥ほどしかない
そう、三歩歩いたら忘れると云われてる、ってか言ってるのはオレか

そんなヨメの記憶力は、全てイメージに頼ってる
それが結構、驚かされるのだ
例えば、山の写真を見てても、それどこ?ふーん?私も行ったっけ?
みたいなのが、ビジュアルで”山ごはん”を観ると


あ、立山から入って縦走した、えーっ”なんとか原”や、あんときのビアぬるかったなぁ
ほら、朝から酒のアテが無いって騒いでた関西弁のカップルいてたん覚えてる?

サクッと出てくるのだ、ハムエッグだけで、シュチュエーションまでくっきり出てくるのだ
不思議だ

人の山行レポも、あぁ、誰それさんが、テン泊やのに、ごはんだけ小屋で食べてたなぁ
なんて、それこそどーでもいいことがサクッと出てくる

ほなこれは?



めーっちゃ、美味しそうなラーメン
これ醤油やなぁ、ネギ少ないし、買ったヤツやんなぁ

これは、私食べてへんわ、お父ちゃん独りやろ(怒)自分だけこんな美味しそうなん食べて!

分かるのだ
3秒で分かるのだ

不思議だ